コラム2023/06/11

春学期試験終了とアラカンのバストケア

大学入学後初めての期末試験が終わりました。私が通っている東京通信大学は、4学期制なので10週でワンクール。
オンラインで行われる試験も、自分の好きな時間に受けて良い、自分の好きなスケジュールで受けて良いということで、予定より2日早く全科目の試験を終了しました。

春学期の学習資料一式

今の素直な感想

1回事の授業で、もっとしっかり理解を深めるべきだった^^;

授業の動画を視聴するので手いっぱいという感じでしたが、都度ノートをまとめるとか、もう少し工夫すべきだったと反省しています。ちなみに大学のサイトには「スキマ時間で勉強できる」となっていますが、とんでもない!!
資料はすべてダウンロード、写真はそれらを印刷したファイルですが、全7科目に「紙」がこの状態。
A41枚に9ページを印刷してこれです。

私は自宅にプリンターがあるので、問題ありませんが(インク代、コピー用紙の費用はかかります)、プリンターがない人だと結構めんどくさいのではと思いました。だったら、テキストを販売してくれって感じです。先生方も丁寧なのは分かりますが、スライドと話を聞くだけで興味がわくようなエンタメ性もないですし、スライドでイメージがふくらみそこに先生の印象深い言葉が・・・みたいなことも残念ながらありません。

従って今回は試験前の復習として全スライドをさらってまとめノートを作って、それで試験に臨みました。
わたし、記憶力はないのですが深層心理にビジュアルが自然に焼き付いてるタイプなので、「あっ、真ん中あたりの左うえにこれあった!!」みたいなひらめきが結構あるんですね。なのでノートはまとめというより、第何回目の資料のキーワードっていう感じで、いわばインデックスをずらって書くようなノートを作りました。

テストはオンライン1時間で20問、ノートや資料を見ても良いので、問題見て自作のインデックスからキーワードを探して、「第〇回」の資料をめくって、記憶された箇所を探す(笑)
これって、内容を理解していることになるのかと自分でつっこみましたが、いやいやまずはサバイブすることが大事ですから!!

でも、学ぶってすごいな~って改めて感動しています。今社会福祉士コースで学んでいますがファイナンシャルプランナーの仕事との親和性がものすごく高い。そのものといっても良いくらいです。
理念として、人権擁護と社会正義を掲げているわけですが、FPの仕事もまさにそういうことですよね。経済的自律は人の尊厳です。

今、「尊厳」って言葉を使いましたが、実はあらためて「尊厳」って言葉について考え込んでいます。尊くて厳しいって、どういうことだろうって?
つまり、今アカデミックな学びを進めていくなかで、仕事に改めて向かい合うというか、何気なく使っている言葉の重みに改めて気づかされるというか・・・脳内が活性化しているのがよく分かります。

言ってみたら、すり切れていたんでしょうね、感性が。大切なことなのに、日々雑に使い倒していたことってあるんじゃないかなと自分をいさめています。学びを通じ、忘れていたこともあるな~と反省しつつ、沈殿した心をかき回し、浮遊してくるものを手に取り見つめる作業ってところですかね。

活性化といえば、50代に入り下着のブランドを変えました。
30代後半から40代まではサルートに貢いでいましたが、今はブラデリス

サルートのセクシーな美しいデザインがお気に入りで、Tバックショーツで気合いを入れる日々でしたが、だんだんTがはけなくなってきました。お察し下さいというところですが・・・

それきっかけで下着ブランドを探していたのですが、たまたま入ったお店でサイズを測ってもらって、いろいろと肉を入れ込んでもらったところ、今まで以上にふっくらお胸ができあがり気分が上がったんですね。恐らくサルートは豪華な刺繍分、胸の肉を集める機能がどうしても落ちるのではないかと、勝手に判断しています。

今はナイトブラも全部ブラデリス。もう何年も使っていますが、40代の時よりオムネの位置が高いし、脇に逃げていたお肉をぎゅっと入れ込んでいるのでカップが満タン状態(笑)。それで一日中谷間キープは本当にうれしい状態です。

もうTバックははけませんが、その代わりここのショーツはバックレースなので女子の高まりは十分満足させられます。

最近はいかに失ったものを満たすかをよく考えています。そして単にリプレイスするんじゃなくてアップデートすること!
学びもオムネも私にとってはどちらも大事です^^